メルマガバックナンバー

~ 検索エンジンに頼らない集客を目指して ~ [PCMAX]アフィリエイト会報2019年10月号

メルマガバックナンバー

いつもアフィリエイト活動にご協力頂きましてありがとうございます。

こちらはアフィリエイター様へ向けたアフィリエイト限定情報の配信となります。


最近は検索エンジンに加え、SNSから自身のサイトへアクセスを増やす手法がトレンドになっているようです。

SEOに比べると時間と手間は掛かりますが、軌道にのせることが出来ればSEOプラスαの収益になりますし、なによりリスクの軽減にもなります。

※SEO対策の方法が分からない方、順位を上げられない方にもオススメの手法なので、是非参考にしてみてください。

■━━━━━━━━━━■

検索エンジンに頼らない
~ 集客を目指して ~

■━━━━━━━━━━■

まずは、WEBサイトにキャラクターを置いて、ソーシャルアカウントと連動させている方の例をご紹介します。

⇒1,ブログにキャラクターを設置
⇒2,SNSでキャラクターを運用
⇒3,SNS⇔ブログ誘導でファンを作る
⇒4,実体験、レビューを書く

◆1,ブログにキャラクターを設置
└自身のサイトのイメージキャラクターを作りましょう。

ミニキャラ、似顔絵、実物写真、動物擬人化など、筆者の人物像を具現化したものが扱いやすいです。

アイコンやマークなど無機質にするのではなく、人に近いデザインにすることで愛着が生まれやすくなります。

◆2,SNSでキャラクターを運用
└次に、SNS上にも同じキャラクターを作りましょう。

年齢、恋人いない歴、ナンパ歴、苦手な食べ物、初体験、好きなタイプ、家族構成、収入、血液型、性格、コンプレックス、髪型、身長、体型、出身地、好きな食べ物、変な癖、こだわり、趣味など。

細かいところまで設定することで、リアリティーのある人物像が出来上がります。

◆3,SNS⇔ブログ誘導でファンを作る
└相互誘導でリピーターを獲得しましょう。

ブログとSNSで相互誘導の環境を作ることでリピート率をアップさせます。

SNSの誘導先はLINE@、Twitter、Instagram、Facebookなどが主に使われているようです。

サイトの中だけで運用していると、サイトを離れたあとはキャラクターのことは忘れてしまいます。

しかしSNSで繋がっておけば、何かのきっかけで再訪問してくれる可能性は高くなるのでSNSとの相互誘導は効果的です。

◆4,実体験、レビューを書く
└キャラクターになりきって記事を書きましょう。

キャラクターが実際に出会い系サイトを体験してみたり、ナンパをしたり、成功法則を紹介したり、時には大失敗したりすることで、読者の方は漫画を読んでいるような感覚でサイトへ頻繁にアクセスしてくれるようになります。

「毎日気になって見に来てしまう!」

「あの面白い人は、その後どうなったんだろう?」

など、再訪問のきっかけにもなるので、キャラクター運用自体がSEO対策の一角を担ってくれる場合もあります。

とはいえ想像や妄想の記事でなんとかしようとは思わない方が良いです。

SNSは実体験を元にしたリアリティーのある情報が求められる場なので、自宅で思いついたことを書いていく「こたつ記事」の羅列はオススメできません。

なるべく実体験を元にしたリアリティーのある記事を作成するようにしましょう。

■━━━━━━━━━━■

こたつ記者からの脱却!
実体験でアクセスアップ

■━━━━━━━━━━■

ここ数年、アフィリエイトやブログ運用を始める方は増えているようです。

一説によるとサイトを運用しているほとんどの方が、ネットで情報を集めそれをまとめるだけの所謂「こたつ記者」だと言われています。

「こたつ記者」の語源は、”インターネットだけで情報を集めてこたつに入りながらにして情報発信をする”ところから付けられたものです。

【こたつ記事にありがちなタイトル】

〇〇のまとめ
〇〇ランキング
〇〇した人の体験談
〇〇を調べたら〇〇だった
学生だったら〇〇がオススメ
〇〇って知ってますか?実は…

このようなタイトルが付いた情報は、実体験を伴わない「こたつ記事」の場合が多いです。

最近はそういった情報をまとめただけのサイトも増えていることから、逆に”実体験を織り交ぜた”トリッキーな内容やタイトルは評価される傾向があります。

【実体験を伴ったタイトルの例】

〇〇した結果
実際に〇〇やってみた
〇〇してみたら大失敗
〇〇したらヤバかった
〇〇で困ったことになった
〇〇歴〇年の俺が…
〇〇クソだったから即退会
〇〇ができるかガチ検証
実際どうなのか聞いてみた
〇〇な場所へ行ってみた
〇〇へ突撃インタビュー

このような「経験がある」「体験する」「体験した」ことのある人が書いたニュアンスのものが、ユーザーから支持されるようになり、ユーチューブなどでも再生回数を伸ばしているようです。

■━━━━━━━━━━■

これからの時代は
 ブランディングも必須!!

■━━━━━━━━━━■

プロブロガーやユーチューバーといった、個人の価値を高めてサービスを紹介するインフルエンサーの方が注目を集めています。

なぜ、こういったものが流行るのかといえば、サービスを選択するときに『何を紹介されたか』よりも『誰が紹介しているか』の方が重要視されるようになってきているためです。

有名(フォロワーが多い、チャンネル登録数が多い)というだけでも、商品説明の際に説得力が出ます。

逆を言えば、有名ではない個人サイトの商品説明では、信憑性に欠け物が売れにくくなってきているという事ではないでしょうか。

今後は単に商品を紹介するだけではなく、個人やブログの信用度を上げてサービス紹介を有利にするために「個人をブランディングする」ことも必要になってくると思います。

※ブランディングとは
差別化、競争優位性を得るためのイメージ戦略。
⇒個人をブランディングする=セルフブランディングと言います。

また、セルフブランディングが成功すれば「信用」「共感」「関心」「熱量」といった目に見えない評価値も上がるため、サービス紹介時の転換率、その後の利用継続率といったところへの影響力も増していきます。

おのずとアフィリエイトにおいても、有利な条件(報酬単価・承認率)で活動が出来るようになるでしょう。

■━━━━━━━━━━■

 セルフブランディング
 具体的な施策 基本編

■━━━━━━━━━━■

まずブランドの作り方として意識するべきことは、「認知」「信用」「愛着」の3点になります。

◎愛着(もう一度アクセスしたいと思わせる理由を作る)
 ・リアルな体験談と失敗談が役立ったからまた読みたい。
 ・キャラクターがコミカルに商品を紹介するのが面白い。
 ・困ったときに解決策を見出してくれる。

◎信用(ここでしか知りえない価値のある情報を伝える)
 ・嘘や偽りを肯定することのないよう気を付ける。
 ・過度に期待をさせすぎない。
 ・古い情報はアップデートし常に新鮮さを保つ。

◎認知(伝えたい人に覚えてもらう)
 ・誰に伝えるかターゲットを明確にする。
 ・ターゲットに対し何を伝えるかを明確にする。
 ・記憶に残る”仕掛け”を用意する。

この基本を押さえたうえで、実際の運用時にどのようなことが出来るのかをまとめていきたいと思います。

■━━━━━━━━━━■

 セルフブランディング
 具体的な施策 実用編

■━━━━━━━━━━■

①キャラクターを立てる
 ・サイトやブログにキャラクターを立てる。
 ・本人顔出しも可(ただしリスクあり)

 サイトやブログをやみくもに更新するだけでなく、キャラクターを設定して読み手の記憶に残すのも一つの方法です。
 
 キャラクター自体に『愛着』がわくことで再訪問しやすくなるという効果も見込めます。

②SNSでキャラクターを稼働させる
 ・botのように記事をつぶやくだけではダメです。
 ・アイコンがロゴマークなのはもったいないです。(人物or動物にすると〇)

 ブログやサイト内だけでキャラクターを動かしてもなかなか『認知』にはつながりません。

 SNSアカウントを作成し興味のありそうな人、またはその先駆者・インフルエンサーをフォローしたり、その方々とやり取りをしてキャラクターの知名度を上げていきましょう。

③キャラクターの設定を明確にする
 ・生い立ち、現在に至るまでのストーリー性を持たせる。
 ・特徴的な話し方、語尾などをくわえると覚えてもらいやすい。

 親しみを持ってもらうために、現在に至るまでのストーリー、詳細なプロフィールを作成することは必須となります。

 顔出しでブランディングをする場合は、なぜ今の状態に至ったのかリアルな人生観とともに紹介するのも良いでしょう。(※成り上がり系は人気があります。)

以上が、簡単にできるセルフブランディングの活用例です。

ブランディングの目指すところは、商品名(ブログ・サイト名)を聞いたときに「あっ、あれか」とイメージしてもらうことが目的となっています。

印象に残りやすい仕掛けを用意してみましょう。

■━━━━━━━━━━■

 セルフブランディング
 具体的な施策 注意点

■━━━━━━━━━━■

セルフブランディングにおいて、気を付けなくてはいけないことがいくつかあります。

【その1】
・炎上はアクセスは集まるがコントロールが難しいのでオススメできない。
 炎上商法は拡散力はあるものの、商品紹介をする上においては不利になることが多いです。

最近では悪質なサイトに対して広告主へ通報をして広告停止の処置を取るケースも増えております。

弊社としても悪質と判断されるものに関しては、停止をせざるを得ません。そういった意味でもリスクのある炎上ネタでの拡散はオススメできません。

【その2】
・センシティブなタイトルはぶっちゃけ悪くない。
 インパクトのあるタイトルでアクセスを集める手法は、悪いとは言い切れません(内容によりますが)。

いくら面白い記事を書いたとしても、タイトルがつまらなければ文章を読んでもらう事は叶いません。

これは出会い系サイトの掲示板でも同じことが起きていて、どんなに素敵なアプローチ、募集を書いてもタイトルが平凡すぎて読まれなかったメッセージは数多くあります。

とはいえ、タイトルで釣って内容が薄ければ『信用』は失われますので、内容次第にはなると思います。

【その3】
・出会えない系、過度に偏った情報はブランディングにはマイナス効果となる。

◎サイトの信用が傷つき、ブランディングが失敗する例。
 ・出会えない系サイトを紹介してしまう。
 ・期限切れの情報を紹介し続けている。(情報が更新されていない)
 ・過度に偏った情報を発信(可愛い子しかいない=可愛い彼女が必ずできる!)
 ・過度な煽りを入れる(無料ポイントだけで出会えるから今登録した方が絶対にお得!)

嘘、真実ではない情報、おおよそ真実ではないことを取り入れてしまいますと、信用を失うだけでなく景品表示法という法律の「優良誤認」という事項に該当してしまいます。

例)
・3日以内に100%出会える
・すべて無料で使える(男性)
・どんな人でも彼女or彼氏ができる
・イケメン、美女しかいません!

など、言い切りの文章は特にNGとなります。

せっかく積み上げた信用もなくなってしまうのは一瞬です。

弊社としましても正しい情報を発信して頂くことを優先としておりますため、特にこの点についてはご注意いただけますようお願いいたします。


残暑も終わり、そろそろ冬に向けて衣替えをする季節へとなってまいりました。

毎年10月-12月は「寒さ」や「年末の忙しさ」も相まって、出会い系サイトへのアクセスは減る傾向がございます。

次回の繁忙期である1月(お正月)に向けて、今からSNSを使ったアプローチなどもご準備いただければ幸いです。

来月の配信では、年末年始にオススメのホットワードなどもお届けできればと思っております。

それでは、今後ともPCMAXをよろしくお願いいたします。